ゲルが恋しい。モンゴルから戻り1ヶ月経ち。

あっという間に、月日は経ち。モンゴルの大草原にいたのは、今から1ヶ月前になります。ウランバートルは、(ちゃんと訪れたことないけれど)ロシアみたいでした。文字とか、なんとなくテレビで見た感じが。インタビューした女性たちは、背が高くてみんな170センチ以上でした。物価は日本の5分の1というけれど、3分の1かなとも思ったり。でもすべてが安い。お肉料理が多い。カシミヤ製品が得意。岩塩も取れる。いろんな興味深い話も聞けました。国民は0.7ヘクタールの土地をもらえること、生活にシャーマンがいること。遊牧民が親戚にいること。などなど。

町から、1時間半くらいドライブすると、もう郊外で草原が広がります。馬や羊がたくさんいて、道を渡ったり、それを待ったり。空気もとてもきれいで夜は星空に癒されます。不思議な乗り物に乗りました。ヘリコプターのような、グライダーのような、空からモンゴルの地上を見下ろすと塀だらけ。これは面白い。

ウランバートルはうわさどおり、空気はキレイではありませんでした。工場からの煙と、夕方になると大渋滞する車の排気ガス。でもだれも、マスクはしていません。ゲホゲホ。欧米的ですね。遊牧民にも突撃インタビューしました。都会も知っているけれど、あえて選んで遊牧民として生きていると。究極の選択だけれど、潔い。肌がツヤツヤしていました。乳製品のおかげかしら。辛いことは寒さだといっていました。ホカロンをプレゼントしたら、これは何?と驚いていました。本当に寒いときに開封して、と教えました。肌にも直接貼ったらやけどするよ、と。もう一度行くなら、今度はゴビ砂漠まで行ってみたい。

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